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今年もタラバガニの味覚が味わえる待ちわびた季節が遂にやってきましたね

花咲ガニ、と言うカニは、漁期の期間が短く(初夏〜晩夏)、いってみれば特定の旬の間ならではの有名な蟹なので、試したことがないという声も多いようです。北海道周辺では資源保護を目標にして、エリアごとで毛ガニの収穫期間が定められておりますから、一年を通して漁獲地を回しながら、その鮮度の良いカニを頂く事が出来てしまうということです。日本人がたくさん食べている本ズワイガニの方が、更に旨みがありきゃしゃで、ロシア東岸の地方でとれる大ズワイガニの方は、淡白と言われる身が大ぶりなので、思う存分召し上がる時には人気を集めています。

 

寒い時期に食べたくなるズワイガニは、雄と雌でボリュームに差があり、雌は概ね常時卵を温めているので、水揚げが実施されている場所では、雄と雌を全く違っている品物という事で取り引きしていると思います。鍋に抜群の相性のズワイガニは11年かけて、やっとのことで漁が許される容積に到達するのです。そういう事で漁獲高が減ってきて、資源を保護するために、海域の地区によって様々な漁業制限があるそうです。

 

花咲ガニが他のカニと違うわけは、水揚される花咲半島では多く棲息している花咲ガニの主食となる昆布が理由として挙げられます。昆布を摂って成長した花咲ガニならではのその美味しさをしっかりと持っているのです。ロシアからの取引結果が、ビックリしますが85%を維持いると聞きました。我々が今時のプライスで、タラバガニを頂く事が出来るのもロシア産のタラバガニのおかげなのであります。

 

花咲ガニについてはどのカニと比べてみても絶対数は少なすぎるほどで、漁期は7月〜9月ごろのほぼ3ヶ月と短く、なので、抜群に美味しい時期と言うのが、秋の一ヶ月間(9〜10月)とまったく短いのです。毛ガニ自体は、北海道においては有名なカニなのである。胴体に一杯隙間なく埋まっている身や甲羅の内側のおいしいカニみそを、何が何でも盛りだくさん賞味してみてほしいです。

 

オホーツク海やカナダでとれる本ズワイガニの方が、特に甘みがありきゃしゃで、甘味が特徴となっている大ズワイガニの方は、淡白な身が大ぶりなため、思いっきり召し上がるには高評価となっている。今年もタラバガニの味覚が味わえる待ちわびた季節が遂にやってきましたね。そんなタラバガニを通販でお取寄せしようと思い立って、あちこちのサイトを見て回っている方も、随分おられるのでは。

 

元気の良いワタリガニを収穫したのなら、外傷を受けないように留意してください。頑丈な上にトゲで負傷するので、手袋などを利用した方が無難だと思います。出かけなくても獲れたてのズワイガニをお取り寄せできる、これ楽ですね。オンライン通販を使えば、他店舗より割安で買えることが結構あるものです。